初めてのお給料!浮かれて散財してしまい…

私がお金を借りたくなったときは、社会人になりたてのころです。
初めて頂いたお給料に浮かれていて、生活費のことなど全く考えずに散財してしまいました。
結果、25日に頂いたお給料はその月のうちに残り4桁に…

今考えると、当時の私の安月給では自由に使えるお金は1ヶ月にせいぜい1万円。
好きなだけDVDや本を買い込む余裕などなかったのです。
大人になったら趣味に好きなだけお金をかけられるんだ!と夢見ていた私にとってはつらい現実でした。

幸い、家賃や光熱費は給料日に引き落とされていたので、残る問題は食費のみ。
しかし、自炊の習慣がついていなかった私には次の給料日までの食費を数千円で過ごすなどとても無謀なことに思えました。
「お金を借りたい…」
社会人になって早々、情けない話ですが、このときは本気でそう思いました。

しかし、サラ金からはもちろん、親からお金を借りるのにも抵抗がありました。
そのため、平日は貧相な食事で我慢をして、休日は実家に帰って三食ごちそうしてもらい、なんとか乗り切りました。

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